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100万人に一人を目指し人生を幸福に

どーも、P-okaです。

 

休日で何かいい本ないかなと思ってブックオフで適当に探してたら、給料日後で財布の紐が緩んでるのもあってかあれも読みたい、これも読みたいとカゴに本を積んでいった結果、全部で29冊・合計金額1万7千円にもなってしまいました。

 

一人暮らしの身にとっては痛い出費です。

まあこの自己啓発に投資をすることで数年後の給料が月1万円でも増えれば年間で12万円得られることになりますし十分元は取れるはず・・・と自分に言い聞かせながらしっかりと買った本を読み込んで自身の糧としていきたいところです。

 

 

最近ビジネス書ランキングやいろんな有名人の方に絶賛されている「LIFE SHIFT」という本にも書かれていましたが、今後人間の平均寿命が更に伸びていきセンテナリアン(100歳以上の人)が当たり前に、そして今まで60過ぎで仕事を退職していたのが70、80歳と人生で仕事に費やす時間がどんどん増えていく時代には無形資産(知識、能力、友人、家族・・・etc)をいかに増やすかが幸福な人生を設計していくにあたって重要になってくると言われています。

 

年をとっていくうちに人よりなにか秀でたものがなければ任される仕事がなくなって、自分の人生の時間のほとんどを好きでもない仕事に費やすことになってしまうかもしれません。一度きりの人生を幸せなものにしていくためにも努力することを惜しまずやっていきたいですね。

 

こういった未来の自分のあり方を考えていくにあたっては「清原和博の必ず食える1%の人になる方法」という本でも非常にあぁなるほどなと思わされることが書かれていました。

 

例えばプロ野球選手の場合、数多くの人が小さい頃からお金と時間を費やして必死に努力しプロを目指していますが、実際になれる人はほとんどおらず、ましてや1軍のレギュラーとして活躍できる選手は100万人に1人ぐらいなものです。(数字はあくまで例えです。)ひとつの分野、なおかつ競技人口が多い分野で他の人より優れた存在になるのは非常に難しいということです。

 

しかし、ニッチな分野で100人に一人の存在を目指す場合どうでしょうか。魚について詳しくなるとか、けん玉を極めるとかに関しては学年で1番か2番、100人の中で1番ぐらいになるのは1ヶ月間ぐらいそれだけに注力すればすぐなれそうですよね。

そうやって100分の1の能力を自身に3つ作ることができれば、100分の1×100分の1×100分の1=100万分の1の存在になることができます。

 

このようにいくつかの得意分野をつくり自身をレアカード化することができれば、AIや機械の普及で労働者が淘汰されていく環境の中でも食べていくのに困らず生きていけると筆者の清原さんは言っています。

 

私はこの100分の1の能力を複数身につけていくということに非常に感銘を受けたとともに、自分も何か3つの分野で特化した存在を目指していこうと思いました。

 

 

P-oka  読書 × 中小企業診断士  ×  ?

 

読書はすごく好きなのと、中小企業診断士は現時点で私が目指したいと強く思っている分野なのでこの2つを軸にしていきたいのですが3つ目がどーも思いつかないですね(^^;)

最近釣りにはまっているので、もうひとつは釣りにでもしてみましょうかね(笑)。

 

なんにしても人生は長いので今はいろんなことに興味をもって挑戦して自分の夢中になれるものに出会いたいですね。

 

皆さんも自分の中で100分の1の能力って何があるかなって考えてみてはどうでしょうか。これからの人生設計を考えていくにも良いきっかけになると思いますよ。

 

 

 

最近飲み会ばかりでなかなか早起きができない、土曜が半日つぶれるといった悪循環が発生しておりますが、なんとかここから脱出して自分の能力向上に努めたいところです・・・泣

 

 

 

最近ブログの手抜き加減が半端ないですねー

もっといろんな統計データとか引っ張ってきて説得力のある文章にしていかないとダメですね。

ブログ作成にもっと時間をかけられるタイムマネジメントをしっかりしていきたいと思います。

 

 

 

以上p-okaブログでしたー

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)